出せるかな…?

オリンピック開催に伴う同人イベントの減少で、同人印刷所さんが大変だーということは前々から言われていましたが、「そうか…でもイベントに参加する予定は残念ながらないんだよなあ」とそれを眺めるに留まっていました。しかし今回の新型コロナのばかやろうでイベントが中止になってますます厳しいということを知り、さて自分にできることは何かないかそういえばいつか文庫本などものしてみたいと思っていたなどと考えるにつけ、久々に本を作るか…?という流れが自分のなかで起きました。

そんなわけで、ただいま原稿中です。

どんなジャンルのどんな本にしようかと考え、再録本もいいかなあとか思ったのですが、書いているようで書いていなかった、あえて書かないように無意識に思っていたふしもある「オーバル(オーラン&バルマウフラ)のあれやこれや」にしました。あ、ジャンルはFFTです。

ふたりに関してはこれまでちょいちょいと書いてきましたが、書いていない部分も多い…ならばこの機会に書こうと思った次第です。しかし、あーんなシーンやこーんなシーンを、と当初は(今はまだ当初だと思うのですが)息巻いていたのですが…だんだん生ぬるいものになっているような気がしないでもない…もっと大人なアダルティーなふたりを!と思っているのになーぜーと頭を抱えています。とはいえ、この先どうなるかは分からなかったりもするんですけどね。なんとなくのプロットを頼りに書きはじめたところなので。

ちなみに、現時点ではイベントでの頒布は行わず、通販のみでの取り扱いを考えています。また、ページ数とか頒布価格とか頒布開始時期とかは決まっていません(サイズが文庫ということだけが決まっている…)。いったい何ページになるんだろうなというのが読めないのが小説なのかなあとも思うのですが(漫画の場合はネームの段階でだいたい分かるといいますよね)、長すぎも短すぎもないものを出せたらいいなと思っています。

ということで、興味があるぞというFFT好きオーバル好きな方々におかれましては、どうぞお心にお留め置きくださいませ。

ちなみに、原稿を書き始めると同時にどこの印刷所さんにお願いしようかしらとか表紙はどうしようかしらということも考えてしまうのが私なのですが、原稿と同時に表紙を作る(原稿ができあがってから表紙を作るのではなく)方はどれくらいいらっしゃるものなのでしょうか。きっと少なくないとは思うのですが、背幅が決まらないのが難点なのですよね。とはいえ、やはり作るのは楽しいし、気分転換にもなります。いやむしろ表紙を作る合間に原稿をしているのかもしれないです←それってどうよ。

ではでは、まずはお知らせまで。